青クマの治し方?治す方法はある?

最近、周りから「疲れてない?」と聞かれることはありませんか?
もしくは鏡を見ていて「自分、こんなに老けていたかな」と思った経験はないですか?

 

万が一そんなことに心あたりがあるとしたら、それは目の下にクマができているからかもしれません。

 

青クマが気になる女性

 

目の下にクマがあると・・・

 

  • 不健康そうな印象を与える
  • 老けて見える

 

もしあなたの目の下にクマがあるなら、すぐに対処した方が得策です。

 

私もいつからかクマが酷くて悩んでいます。
青クマも茶クマもあると思われます・・・

 

青クマに悩んで病院で診てもらい、自分でも努力をされて青クマが治ったという方の口コミを紹介したいと思います^^

 

 

青クマが治った人の口コミ。病院で治し方のヒントが…

 

クマが酷くて悩んでいました

 

実は私も目の下にクマがよくできる体質で悩んでいました。
一応、お化粧をすればそれなりに隠れるので頑張ってメイクをしてはいたのです。
しかしそれでも目の下にクマがあるということは自分のコンプレックスとなってあまり良い気持ちはしたことがありませんでした。

 

目の下のクマに悩んでいる私に友人や家族も気を使ってくれて、いろいろなクマの解消法を教えてくれたりもしました。
しかしあまり芳しくはなく、ある日病院へ行ってみようと思ったのです。

 

病院

 

とりあえず、近所でも評判の皮膚科へ行き、恥ずかしいけれども頑張ってノーメークのすっぴんをドクターに晒しました。
正直、クマのある顔をみせるのは相手がお医者様であっても抵抗はありました。

 

けれどこのままクマのある生活をしていくのも嫌だったので、勇気を振り絞って素顔を見せて診断してもらったのです。

 

病院で「青クマ」と診断。

 

自分でも醜いなと思っているクマのある顔を、勇気を振り絞りお医者様に見せたところ、お医者様は一言「青クマだね」と言いました。
青クマ??普通のクマではなく、青??

 

話によるとクマには青クマ、茶クマ、黒クマと三種類あり、私のクマは青クマと言われるものであるそうなのです。
(※補足:これらについてはまた下の方で紹介します)

 

青クマは冷え性の女性に多いタイプのクマであり、同時に体の冷えからくる体の不調を訴える人も少なくはないそうなのです。

 

青クマは冷え性の女性に多い

クマに悩む女性

 

確かに、私は冷え性な体質でもあったのです。
お医者様からそんな情報を聞いた時は自分でもハッとしたくらいです。
いつでも指先は冷たいし、冬場なんかは体が冷えてしまって外へ行くのも億劫になってしまいます。
こんな自分の体質は一つにつながっていたんだ。と感動さえ覚えました。

 

肝心の治療法は、体を温めることだと言われました。
よく運動を心が蹴るということも大切だし、うわりっぱなしの生活や仕事であるのであれば、定期的に立ち上がって体を軽く動かすだけでも違うんだよと教えてもらいました。
体を動かすとは言っても、簡単なストレッチ程度で大丈夫であるそうです。また食生活も気をつけると良いと言われました。

 

実は私は朝は食欲がなく、朝ごはんをよく抜いていたのですが、そう言った食生活もまた体を冷やしクマを作ってしまう生活と同義なのだそうです。
なので、私はそれを聞いてからは頑張って朝ごはんをしっかりと毎日食べるように心がけました。

 

正直、朝にご飯を食べることは最初は辛かったけれど自分のペースで少しづつ食べていくように習慣をつけていけば、案外早くに朝ごはんを食べる生活に体が慣れていきました。
意外と自分でも知らないうちに朝ごはんを自分は食べられないんだ!と自分で自分を決めつけ、まるで自己暗示のようにしていたのかもしれないと今にしては思います。

 

 

青クマが治った!その方法は?

クマに悩む女性

 

  • 朝ごはんを食べる習慣をつける。
  • 時々体を動かすようにする。

 

これらを守るようにしただけで、かなり私のクマは改善しました。

 

言葉にしてしまうと簡単なことであるようですが、実際に行動に移すことはなれないうちは割と面倒で難しいものでした。

 

反対にいうと、それであるからこそ、私の目の下のクマはなかなか治らなかったのだと分析しています。

 

今は目の下にクマができることもほとんどなくなり、できたとしてもすぐに良くなるようになりました。
最近は体を温めるために生姜ドリンクなどを飲んで体を温めるようにもしています。

 

生姜ドリンクは甘くて美味しいし、体も温めてくれるのでとてもお気に入りです。

 

 

 

・・・・・・

 

 

どうでしょうか?
青クマに悩んでいた女性が実際に治ったというのは、同じようにクマに悩むものとしてはとても励まされます。
一方、この方、相当努力されたんだな、と感じました。

 

青クマの原因の一つが冷え性にあり、それを解消するために色々頑張られました。
本人も書かれていますが、簡単に思えるかもしれませんが、実際に生活で行っていくには相当大変だったと思います。
きちんと、本気で努力をされた結果だと思います。

 

 

クマに悩む私も冷え性です

 

クマに悩む私も冷え性です。
なので、冷えが青クマの一因であるというのはとても納得できますね。

 

私も同じ方法で青クマが無くなればいいのですが…この方のようにきちんとした生活改善や努力が出来る気がしないのです…

 

理由はそれだけでなく、

 

  • 青クマの他にも茶クマや目の周りの色素沈着など問題が
  • 冷え性が頑固

 

なのも二の足を踏む原因になっています。
冷え対策の生活改善はもちろん(というか努力したいと思います)ですが、プラスαで青クマ治すための方法を調べてみたので、それらについても紹介していきたいと思います^^

 

 

目の下のクマのせいで老け顔に!?解消するならこの3つ!

クマに悩む女性

 

朝起きて、鏡を見た時に顔色が悪いと感じることはありませんか?
体調が悪かったり、寝不足が続くと決まって目立つのが、目の下のクマ。

 

疲れた〜と感じると出てしまうので、一気に老け込んだ感じになりますよね。
本当はいつもきれいでいたいのに…そう感じる女性は多いようです。

 

はっきり言って邪魔者の目の下のクマを出ないようにすることはできるのでしょうか?
ご一緒に見ていきましょう。

 

 

目の下のクマの種類について

気になる目の下のクマですが、実は3種類に分けることができます。

 

茶クマ

シミを作る原因である、メラニン色素が沈着していることが原因のクマ。
目の下や周りが茶色く見えます。

 

青クマ

冷えなどを引き起こす血行不良が原因のクマ。
寒い時に唇が青くなることがありますが、血行が滞り、血液中の酸素が足りない時に目の下も青く見えます。

 

黒クマ

年齢的なものや筋肉の衰えが原因のクマ。
目の下にくぼみができているために影のように黒く見えます。

 

 

これらのクマは同じように見えて、原因が違いますね。
しかしどれも顔色が悪く見えたり、老けて見えることには変わりありません。

 

困ったクマたちとさよならする方法をご紹介します。

 

 

目の下のクマの解消方法

クマに悩む女性

3つのクマは色素沈着、血行、筋肉の衰え、と原因がそれぞれ違います。
その3つすべてを解消しようとすると大変です。

 

特に茶クマの原因である色素沈着は、皮膚の奥深くまで影響している場合があります。
この場合はレーザーなどでの治療が必要になるので、時間も費用もかかってしまいます。

 

そのため、日ごろからクマにならないように予防することが大切です。
忙しい毎日でも、少しの時間で予防できる方法があるとうれしいですよね?

 

クマの予防や解消に効果が期待できる方法は、顔の筋肉を鍛えることです。
特に目の周りを集中して鍛えることで、目の下のクマを解消し、その後の予防にもつながります。

 

1、目のストレッチ

@目を5秒間ぎゅっと固く閉じる
A次に目を5秒間大きく開く
B5〜10回繰り返す

 

お仕事中や家事の間にも簡単にできる目のストレッチです。
思いっきり閉じて開けると、目の周りの筋肉がほぐれて血行がよくなります。

 

また、目は毎日スマホやパソコンのライトを浴びて酷使されています。
無意識に画面を凝視することも多いので、思った以上に目の周りの筋肉が疲れています。

 

特に自覚のないときでも、毎日定期的に目のストレッチをすることがクマの予防につながります。

 

 

2、目の筋肉を鍛える

@鼻の下を思いっきり伸ばして、口は小さく開ける
A目線は上に向ける
Bその状態をキープしたまま、目の下を上に持ち上げる
C3〜5回繰り返して、最後に目を閉じてリラックスする

 

こちらは「ムンクの顔」という顔ヨガのポーズです。
ちょっと人前ではできませんが、緊張した時にも顔をほぐしてくれるのでおすすめです。

 

周りが気になる時には口を大きく開けたりするだけでも、血行がよくなる効果があります。

 

@目をゆっくりと大きく、限界まで開いて3秒キープする
A次にゆっくりと閉じていくが、完全に閉じる直前で3秒キープする
B3〜5回繰り返す

 

こちらは目だけを動かすので、ちょっとしたスキマ時間にできますね。

 

@Aの時に上まぶただけでなく、目の下も一緒に開いたりすぼめたりすると、より効果的です。
小さい字を読むときに目をぎゅっと寄せると思いますが、その顔を思い出してやってみてください。

 

目の筋肉を鍛えることは、血行改善とたるみの改善につながります。
筋肉は動かさないと落ちてしまいますので、毎日続けたいですね。

 

3、目を温める

 

血行不良は目の下のクマの大敵です。
常に冷えないように気をつけましょう。

 

特に目の下の皮膚はとても薄く、そのために毛細血管が透けて見えてしまいます。
血行不良の時には血液が酸欠になっていて、赤い色を保つことができません。
そのため目の下が青く見えてしまうのです。

 

私たちは眠たくなると目をこすりますが、その時の刺激で毛細血管が切れてしまうこともクマの原因になります。
目の周りはそれほど皮膚が薄いので、少しの刺激も気をつけたいですね。

 

女性は男性と比べて筋肉量が少ないので、血行不良になりやすいと言われています。
目の下のクマとさよならするには、まず冷えとさよならすることが必要です。

 

@温タオル

 

タオルをお湯で濡らします。
軽く絞って、熱くない程度の温度であることを手で確かめてください。
タオルを広げて顔全体に乗せます。
冷めたらもう一度お湯で濡らして繰り返します。

 

顔全体が十分温まったら、再びお湯で濡らします。
今度はタオルを細く折って目に乗せます。
同じように冷めたらもう一度お湯で濡らして繰り返します。

 

A足指じゃんけん

 

足の指をグー、チョキ、パーの順番で動かす。
足首を伸ばした状態で10回、曲げた状態で10回と繰り返す。
朝晩、寝る前に行うと効果的です。

 

@の温タオルは顔全体を先に温めることで、リラックス効果もアップします。
終わった後もホカホカすることがわかるでしょう

 

それでもすぐに冷めてしまう場合には、同じように首の後ろ側にもタオルを当ててみてください。
血行の改善につながります。

 

Aの足指じゃんけんは、湯船で温まっているときに行うと効果アップです。
左右の足で違う動きをしてもおもしろいですね。

 

日常的には足首と手首を冷やさないようにしたり、腹巻を着用するなど冷えないような工夫をするといいですね。

 

目の下のクマのまとめ

 

疲れて見える、老けて見える、と嫌われ者の目の下のクマですが、きちんとしたケアで解消できるものです。

 

ひどくなると専門家の手が必要になりますので、こまめに予防したいですね。

 

今回ご紹介した方法は自宅で簡単にできるものばかりです。
気軽な気持ちで始めてみてくださいね。

 

 

 

青クマ治す方法/青クマの原因・治し方

更新履歴
  • (2017/06/28)LINKを更新しました